2015年01月22日

お知らせ

長らくこのシーサーブログを活用してきましたが、
今後はnoteをメインにしていきたいと考えていますm(__)m

ぴかぴか(新しい)noteでの私のアカウント⇒ こちら ぴかぴか(新しい)

今後ともどうぞよろしくお願いします☆

☆HAVE A NICE DAY☆

2015年1月22日 感謝をこめて黒ハート


posted by エンジェルアイ at 13:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

note始めました

私は、生活費、活動費を副業で得ながら
自分の能力をアピールして
クライアントの獲得や
私の活動を支援してくださるスポンサーの獲得を
目指してきましたが、
無料で提供すればするほど、
次も無料で提供してくれるという
甘えを生んでしまったのかもしれません。

そこでこの連鎖を断ち切るには
有料コンテンツを作っていくしかないと
考え始めた次第であります。

では、有料コンテンツを
どのようにしたら作れるか?
試しにグーグル先生に検索で
『有料 コンテンツ 作り方』と入れてみたら、
cakes(株式会社ピースオブケイク)さま提供の
noteというツールを発見しました!

今の時代は凄い!

私たちの若いころに
有料コンテンツを作っていこうとしたら
かなりの労力とお金がかかっていたはずですが、
それが今の世の中では
簡単に手に入る時代というのが
本当に凄いと思いました。

さて、2008年に日本男子テニスは
デビスカップでフィリピンと
アウェーで戦うことになりました。

そのころは日本のテニスのサポートをしたいと
考えていた時期でしたので、
日本選手のブログはよく拝見させて頂いていました。

そのときに日本代表選手として参加していた
岩渕聡選手が自身のブログで2008年2月5日(詳細⇒ こちら )に
『日本からマニラまでは4時間くらいです、
そんなに遠くないので是非応援に来てください。』という
書き込みをしていて、
岩渕聡選手がメンタル面で苦労していたのは
あるルートから知っていたので
『しょうがないな〜、聡は・・・』という感じで、
どういう手段なら行けるか検討に入り、
そのころJALのマイルが貯まっていたので、
搭乗日の4日前までという制約にギリギリ間に合い、
マイルを使って飛行機の手配は終わり、
次はフィリピンは初めてだったので
本屋で地球の歩き方という本を買ったのですが、
フィリピンvs日本の試合は間近に迫って時間が無かったので、
そこに掲載されているフィリピン専門の
とある旅行会社へホテルとピックアップ(送迎)の
手配を頼むことにしました。

ちょうど中国の旧正月とぶつかっている時期で
ホテルの手配がとても大変だったようですが、
何とか確保できたという連絡を受け、
翌日、旅行会社へ足を運びました。

そして一定の手続きを終えたあとに、
旅行会社の人が
Q「フィリピンに行ったことはありますか?」
私「初めてです」
Q「タガログ語や英語はできますか?」
私「突然の旅行なので話せません」

そうすると旅行会社の人は
頭を抱えながら
いろいろと教えてくださり、
最後に『食事は安く抑えようと思えば
いくらでも安く食べることができる。
でも、それだけ安く食べられるということは、
それに見合う食材しか使っていないということです。

ですから、それなりのサービスを受けたいのなら、
それなりのお金は使わないと!』

このやりとりは旅行会社にしてみると
極々普通の会話だったのかもしれませんが、
私にとっては貴重なお話を
聴かせていただけた、と
今でも心に残るお話となっています。

さて、昨年、富士見市ベビーシッター事件(事件について⇒ こちら )という
悲しい事件が起きてしまいました。

当時の新聞に
ベビーシッター掲示板を利用する人の声として
「大手の料金高過ぎる」
「サイト内では安さも売り」などの
言葉が出てきました。

でも、安いには安いなりの訳(理由、裏事情)があるわけで、
『それなりのサービスを受けたいのなら、
それなりのお金は使わないと』という
自分の心に残る言葉の説得力の裏付けとなる
悲しい事件となってしまいました。

ですから、良質なサービスの提供を受けたいと思うのなら、
それなりのお金がかかってしまいます。

ということを書くと、
高額料金の所へ頼めば、良いサービスが提供されると
勘違いされてしまう人も現れそうですが、
しっかり自分の目で
見極めることが大切となってきます。

私の場合、“超”の付くぐらい
負けず嫌いで、

『結果を出すことしか興味が無い』という感じで、

結果を出すことができなければ
自分の生きている価値が無いというぐらいな感覚で
生きています。

ですから、どうしたら結果が出せるか
探究心は人一倍ですので、
研究費や調査費などにも
かなりの時間やお金を使っているのも事実ですし、
より良質なサービスを提供するために
生涯学習者として、つねに学んでもいます。

さらに、こういう活動を継続していくには
みなさまからのご協力やご支援が必要となってきまして、
情報の有料化も行っていく運びとなりました。

ご理解、ご協力のほど
よろしくお願い申し上げます。

              2015年1月16日
                  木村 健郎
posted by エンジェルアイ at 04:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

ありがとう2014☆ さようなら2014☆

今年の日本を振り返ると

『大人が大人の役割をしていない』

それを痛感する出来事が多かったように私には映りましたバッド(下向き矢印)

そこら辺を来年も、
行動するのは少数派ですが“揺り戻し”していく一人として
私も活動を続けていかないといけないと考えていますパンチ

さて、私は本業を軌道に乗せるまで
生活費、活動費を得るために
契約社員として働いていたところがあるのですが、
来年(2015年)の1月4日で
退職することにしました。

働いている会社も
働いている場所も本当に良かったのですが、
私は、とあるお仕事のオープニングスタッフとして働き始め、
最初は良かったのですが、
一人ひとりのスタッフの作業のやり方にバラツキが大きくなり、
作業の統一化を意見具申してきたのですが、
取り組む様子が見られず、
人に合わせ続けるのも疲れてきて、
外せない作業の基本線を疎かにするスタッフもいて、
どういう場面でも“木村健郎”というブランドで生きている以上、
僕も譲れる部分と譲れない部分もあるので。

それと、一人ひとりの個性が違う中で、
職場を回していくには、
“個性と調和”が必要になってくると
私は考えているのです。

ですから思うところはあっても、
私は腹八分目で抑えてきたのですが、
同じお仕事で働く何人かは
満腹でないと許せないエゴの強い人が何人かいて、
最初はそれも個性のうちと捉えてきましたが、
少人数で働く部署では日増しに私としては付き合いきれなくなってきて、
職場を管理する職員へいろいろと意見は伝えてきたのですが、
改善は見られなかったので、
これ以上この状況下に付き合うと
自分がつぶれていくのが判るので、
荒川弘氏の漫画「銀の匙」に出てくるセリフ

『生きるための逃げは有りです』という感じで、

このお仕事を辞める決断に至りました。

50歳という年齢では
次のお仕事を得るのにも一苦労するのですが、
今年ブログアップしたかった記事も
アップしきれなかった部分もありますし、
本当は日本人にだけ伝えたかったのに、
ネット上に書くということは
世界中に知れ渡ってしまうので
躊躇していた内容も
書いていこうと思う。
どうして日本人アスリートはメンタルが弱いのかも
これで解決の方向へ進むと私は考える。
だが、この方法ではデメリットも多いのだが
しょうがない、
自分も、もう疲れてきたし・・・。

新年早々の1月は
生活費、活動費を得るためのお仕事探しと、
ブログアップをしながら、
私の男気を買ってくださるスポンサーや、
僕と一緒に戦おうと決意してくださるクライアントを
見つけられたら良いなぁ〜と思っています☆

高倉健さんはたぶんタイプ1のウイング2、
僕はタイプ2のウイング1。

根源的なエネルギーは違いますが、
生き方としては似ている部分はあると私は感じています。

自分も、不器用ですが、
2015年も、よろしく☆

さて、今年一年たくさんの愛をありがとうございました黒ハート

新たな年にたくさんの幸福が
みなさまの許にも訪れますようにぴかぴか(新しい)

ありがとう2014☆ 

さようなら2014☆

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年12月31日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

かつて日本には・・・

今日は『[図解]武士道 逆境に負けない不屈の精神、何事にも動じない心を鍛える』の本より
引用させていただきます



-----------------------ここから-----------------------
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■日本の魂を示した世界的名著

『武士道』は、新渡戸稲造によって書かれた
世界的ベストセラーです。

原書は英語で書かれていましたが、
その後フランス語、スペイン語、中国語、
インドネシア語など30ヵ国語以上に翻訳され、
日本語訳や解説本もたくさん出ています。

もともとは、1900年に発行された本ということで、
『武士道』について、読みにくそう、
なんだか難しそうというイメージをお持ちの方も
いらっしゃるかもしれません。

そこで本書は、『武士道』(PHP文庫、2005年8月発行)を
原文の意味を損なわない限りで割愛、表現を工夫し、
読みやすくしました。

その上で、「現代の仕事に人生に、
どのように武士道を活かすのか?」をテーマに
再編集しています。

また、初めて武士道を学ぶ読者でも
分かりやすいように、
図やイラストを交えながら、
ビジュアルで内容を理解できるように
つとめました。

(中略)

■現代に生きる武士道

明治維新以降、
日本は誰もが驚く急成長を遂げた一方で、
急激な変化とともに、
かつて持っていた「清廉」とか
「栄辱」といった生き方を
いつしか忘れてしまいました。

しかし、ストイックに自らを鍛える人を
「まるでサムライのようだ」と評したり、
卑怯な行為、恥をかくことを嫌うという精神に
見られるように、
武士道の考えは、今も我々の倫理的道徳として
残っています。

(中略)

かつて世界が注目した日本人の
「気高い心」を知ることで、
日本人としての倫理観、
道徳観を見直すことができるはずです。

この本を通して、
時代を超えた武士道のエッセンスを、
ぜひ身につけてください。

2014年2月

          岬 龍一郎

(中略)

源泉となった三つの古代思想

武士道の源泉となったのは、
仏教・神道・儒教という
三つの古代思想です。

(中略)

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新渡戸稲造が解明した七つの徳

儒教では「仁・義・礼・智・信」の「五常」、
「忠・孝・悌」の「三綱」を合わせた、
次の八つの徳が重視されます。

「仁」は思いやり。
「義」は悪を見過ごさない心。
「礼」は敬意をもって人に接すること。
「智」は物事を深く知り、工夫すること。
「信」は約束を守ること。
「忠」はまごころをもって尽くすこと。
「孝」は父母を大事にすること。
「悌」は年長者に穏やかに従うこと。

武士は儒教を重視しましたが、
この八つをそのまま取り入れたわけではありません。

一部を入れ替えた「義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義」の七つが
武士道の中心的な徳であると、
新渡戸は説きました。

人を慈しむ「仁」ではなく、
正々堂々と戦う心である「義」を出発点としたのは、
武士の本職が「戦うこと」だからでしょう。

死を恐れない「勇」や、
約束を絶対に守る「誠」を重んじたのも、
同じ理由です。

厳格な作法を要求する「礼」は
相手を重んじる心のあらわれであり、
「忠義」は利己心を捨て
社会全体に貢献することでした。

そして武士は、
最も重んじた「名誉」のためには、
切腹すらいとわなかったのです。

これらの徳は、どれも彼らの日常に密着した、
実践的なものでした。

三つの古代思想を源泉とし、
七つの実践的な徳を骨格にした、
現代にも通用する行動哲学――
それが「武士道」なのです。

(後略)

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※写真をクリックすると大きく見やすくなると思います
-----------------------ここまで-----------------------

かつて日本には武士道という
「気高い心」を持つ生き方があった。

ここ数年、日本が劣化したと言われるのも
こういう精神が欠け落ちてきたからではないでしょうか!?

この本に書いてある全てを真似ろとは
私も申し上げませんが
何か王道の生き方として
参考となるものがあるのではないかと考え、
今日、この本を取り上げてみました。

みなさんもご一読されてみてはいかがでしょうか!?

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年11月25日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

Less is More・・・

今日2回目のブログ更新、
この記事も今下書きしている記事の後に
補足でアップする予定でしたが今日アップしてみました。

順不同で書いていきますが、

高倉健さん、

明石家さんまさん、

北野武さん、

所ジョージさん、

高田純次さん、

タモリさん、

柄本明さん、

大滝秀治さん、

西田敏行さん、

阿部サダヲさん、

香川照之さん、

堺雅人さん、

いっこく堂さん・・・・・・・、

上記に挙げた人たちは、ほんの一例ですが、
共通点は、独特の雰囲気や独特の演技や芸という、
この人しか出せない世界を持っている人たちといえる感じでしょうかぴかぴか(新しい)

Less is More
(少数なほど、価値がある)

先日、たまたま
“Less is More”という言葉に触れる機会があり、
芸術や芸能界などは特に自分の個性(魅力)がないと
つまらないし飽きられて淘汰されていく世界だから
確かにそうだよなぁ〜と思えたその日の夜でしたが、
“Less is More”という言葉に
みなさんはどのように感じられましたか?

僕も自分にしか出せない味を出せていたら
Less is Moreかもしれませんね。

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年11月20日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 10:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッセージ☆

今日の朝、ツイッターの方へ書いた
大家志津香さんへ宛てた内容の連続投稿を
ブログにも残しておこうと思いました。

9月19日に指原莉乃さん(以後、さっしー)がツイッターでつぶやいた
『松岡さん寝てる』⇒ こちら 
に対し、大家志津香さんが
『私が同じ角度の寝顔撮られて載せたらお気に入り2もいかんやろうな。』と
メンションを送る。

またその前の8月9日に大家志津香さんは
『みなさんブスでもきらいにならないで。まじで。笑』と
ツイッターでつぶやいたこともあります。

そして昨日(11月19日)
大家志津香さんが
『ラジオ収録 今日も刺激いっぱい 』⇒ こちら
とツイッターでつぶやくと、
さっしーが『めっちゃしーちゃんママに似てる』とメンション、
それに対し、大家志津香さん(以後、しーちゃん)が『悲しい』とメンション。

そこで、もうそろそろ目を覚まして!という感じで
つぶやいたのが下記の内容。
(一部だけ加筆しています)

「自分がモテないのは顔のせいだ!」

そこに逃げている限り、
残念ながらしーちゃんの大成はないかもね・・・。

さっしーも『逆転力』の51ページで書いているけど、
土俵を替える。相手の土俵では戦わない!

しーちゃんがどんなにメイクなどで綺麗に見せようとしても、
しーちゃんよりもっと綺麗な人は
もっともっと綺麗になるから
序列はそんなに変わらないんだ、
残念な話ですが・・・。

僕が20歳代のころは
阿部寛さんや風間トオルさんなどの男性モデルが
脚光を浴び始め、

さらに「高学歴」「高収入」「高身長」の3高が
モテる男の条件という時代でした。

要するに私など箸にも棒にも掛からない人なんです。

でも、男性でも女性でも
誰でもモテたい願望があると思いますし、
モテている人を見ると
多くの人は嫉妬したりすると思うのです。
昔の僕もそうでしたし・・・。

そんなある時、ある本(タイトルは忘れましたが)に出逢い、

君が街を歩いて声を掛けられないんだったら、
君はモテないんだ!

現実を受け入れろ!

そしてモテないんだから、
自分から異性と出会える場所に出かけ、
自分から声を掛けないとダメ!

シンデレラストーリーなんてあると思うな!

そして顔やスタイルでモテないと判ったのなら、
自分が勝負できる違う道を探せ!

自分にしか出せない味を出せ! 

最初は「自分が勝負できる違う道を探せ!」
「自分にしか出せない味を出せ!」と書かれていても
何を書いているのか理解不能でしたが、

自分の中でいろいろ考えて、
私の場合は、陰(暗い自分)と陽(明るい自分)の両面があったのですが
常に明るさを全面に出すようになったり、
心を磨きに磨いて、
今に至っています。

この境地までたどり着けたのもモテなかったおかげ!
簡単にモテていたらここまでこれなかった。

だから、この顔で良かったし、
この顔じゃなきゃダメだったんだぐらい今の私は思っていますよ。

それに自分の顔を見る度に、
やっぱりお父さんとお母さんの子だなぁ〜と思うし、
お父さんとお母さんの子で良かったなぁ〜と私は感謝をしています。

しーちゃんも身近な友人とかで
赤ちゃんとか小さいお子さんを抱えた親がいたら、
親が子どもに接する姿をぜひ見て欲しいのです。

子どもは好奇心旺盛だから、
ちょっと親が目を離した隙に、
たとえばストーブの上のやかんを
触ったりしようとします。

また乳幼児はすぐに発熱したりします。
その度に大事に看病してくれたのは誰でしょう?

今、自分が五体満足に過ごせているとしたら、
親が愛情たっぷりに大切に育ててくれた証拠黒ハート

それなのに、しーちゃんの「悲しい」という言葉を見たら、
親は自分を責め、
しーちゃん以上に悲しみ傷ついていると僕は思います。

僕は人間っていうのは、
親から貰った命と、
自分の努力で勝負する(生きる)世界だと思っているんだ。

しーちゃんは自分の価値を高める(磨く)努力を
怠っていると私は感じています。

それとたとえばミュージカルの俳優さんとか、
スポーツ選手とか、AKB48とかでもそうですが、
全身を使って表現している人って
活き活きしていて輝いているし
魅力的にみえるものですぴかぴか(新しい)

でも、心のどこかにコンプレックスを抱えて、
そのコンプレックスを引きずっている人って、
やっぱり表情に出てくるもので冴えない表情に映ります。

でも、逆にそれを売りにすることもできますが・・・。

最後に、しーちゃんの真面目さは強み!
でも、真面目過ぎるとそれは欠点になっちゃうから、
そこら辺のバランス感覚は大切。

それと、しーちゃんが
たとえば「くりぃむクイズ ミラクル9」で期待されている役割って何? 

僕の少年時代にはクイズダービーがあって⇒ 詳細はこちら

このリンク先のレギュラー解答者の欄に
それぞれの枠に対しての番組の考え方と、
それに基づくタレントを起用していることが解ると思います。 

たとえば、1枠、男性一発逆転枠、
2枠、女性大穴枠とか・・・。

僕が番組プロデューサーだったら、
正解率の高い人を呼ぶんだったら、
しーちゃんを選ばないでしょう。

僕が思うに、
しーちゃんには、
たまに大当たりしたりする意外性や
バラドルとしてのリアクションが
求められているんじゃないのかな!?

最後に僕がリスペクトしている一人に
鈴木奈々さんがいるんですが、
彼女はモデルのときは私語は一切なく真剣な姿勢で臨むし、
バラエティーではおバカキャラを出したりと
TPOに合わせて、
それぞれの場所でそれぞれの自分の魅力の出し方を知って、
それを出せているところ。ご参考までに☆

という内容でした。

最後に名言を2つ書いておきます☆

美しい女にはやがて飽きがくる。
善良な女には決して飽きはこない。
(ミシェル・ド・モンテーニュ)

醜い女はいない。
ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。
(ラ・ブリュイエール)

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年11月20日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

私は投票用紙に『該当者なし』と書く!

今日の朝、ツイッターの方へ書いた連続投稿の内容を
ブログにも残しておこうと思いました。

今回の衆院解散・総選挙は、
野党の「政治とカネ」の追及から、
今のうちに衆院解散・総選挙すれば
ダメージは最小限に収めることができるという
与党側の保身としか私には映りません。

安倍首相が18日、
首相官邸で行った記者会見の要旨によると⇒ こちら
(リンク先は毎日新聞のウェブニュース)

この中で、安倍首相は、
国民生活、国民経済にとって重い決断をする以上、
速やかに国民に信を問う、と述べています。

この安倍首相の考えに沿うならば、
特定秘密保護法案なども衆議院を解散し
国民に信を問うべき課題だったと私は考えます。

結局は衆院解散・総選挙の理由を
いくら後から付け加えても
「政治とカネ」の追及から逃れるための
誤魔化しにしか
私には聞こえません。

経済政策「アベノミクス」の継続について
国民の信を問うというが、
各党が経済政策を打ち出して、
どの党の経済政策を支持しますか?と国民に問う衆院解散・総選挙なら、
衆院解散・総選挙をやる意味も私には見えてくるのですが・・・。

さて、ここで、2009年の衆議院選で民主党政権が誕生し、
どのようなことが起きたのか、思い出してみたい。

2010年の11月には、
尖閣流出ビデオが流され、
日本の近海で起きている事実を目の当たりにし、
お試し政権(民主党政権)にこのまま任せていて大丈夫なのか?
国民は大きな不安を抱くようになりました。

「一に雇用、二に雇用」と、
言葉では調子のいいことを言っておきながら
無策政治しか、しなかった。

そして3.11後の対応の悪さ、
国を動かす事の未熟さが露呈し、
最後に先の衆議院議員総選挙の直前に起きた
笹子トンネル天井板落下事故で、
2009年の民主党は「コンクリートから人」と言ってきたけど
コンクリート(公共事業)も必要なところへは使わないと、
と国民は再認識したはずです。

さらに総理大臣になる準備をしていない人が
総理大臣になってしまうと、
総理就任後3か月ぐらい経ってから管直人氏が
「初心者マークが取れたかな・・・」と発言したように、
未熟な政党から総理大臣が誕生すればどういうことが起きるのか?

官僚主導から政治主導を訴えて民主党政権になり、
内閣官房に国家戦略室を設置したが
結局は政治主導で予算が組める力はなかった。

例えを使って書くとすれば、
官僚は省益を守るために毎日筋トレをしているようなもの。
では政治家は週に何日筋トレしているのか?

こう考えると、自民党でも
自民党以外の党が政権を取ったとしても、
これからも官僚主導が続くのは
避けられない事実と
言えるのではないでしょうか!?

さらに、以前、確か古賀茂明氏が
テレビで言っていたのですが、

大臣を手懐け、我々の言う通りに動いてもらう
(自分たち官僚の支配下に大臣を置く)ために、
大臣が答弁するときに
適当な答弁書を官僚が渡して、
大臣が答弁に困り果てたときに、
そっと後ろから「大臣、これですよ」と救いの手を差し伸べれば、
官僚がいないと大臣はやっていけないという状態を
作り出すこともあるというお話をされていました。 

要するに、官僚に勝てない政治家ばかりというのが現状でしょうか!?

荒木飛呂彦氏の作品「ジョジョの奇妙な冒険」では
『悪の定義は人それぞれに違うし、
状況で変わってくるけど、
“他人を踏み台にする人”、
これは絶対に、 誰が何と言おうと悪だと思う』
というセリフが出てくるが、

結局、野党は自民党を叩いて、
自分たちが伸し上がるという
“風”頼みの“邪道”な攻めしか能が無いし、

唯一“王道”の戦いをした2009年ごろの民主党は
自民党の政策に反対というよりは、
自民党の政策よりも国民に支持される政策を打ち出したり、
次の内閣などを作り、
政権を担当する能力があることをアピールしてきたが、
蓋を開けてみれば、
政権担当能力を有しない未熟な政党だった。 

その反省から、政権担当能力をつけようと
土台作りにこの間、
野党が励んだのかというと私にはそうは映らない。

私は、集団や個人の実力や正確な評価に対して
適切に分配されるべきというのが信条なので、
既得権益打破のために今まで野党側を応援してきたが、

民主党政権を一回やらせてみて判ったのは、
この国に政権担当能力があるのは現状では
残念ながら自民党だけだということ。

本来なら政権担当能力がある二大政党で、
緊張感のある政治が行われるのが私の理想であるが、
私利私欲、党利党略しか考えない同じ顔ぶれの政治家が
毎回立候補し選ばれている限り、
この国は変わらない。

マーガレット・サッチャー氏は
『支出を削減しないと、国は破産するのよ。 
薬は苦くても、それを飲まないと患者は死ぬ。 
薬を飲むなと言うの? 私たちは間違っていません!』
という発言もありました。

日本の未来を一番最優先するのなら、
苦い薬を飲まないといけないときもある!

民主党政権で本来なら、
公務員改革、公益法人の見直し。
それから一般会計と特別会計を一回全部見直して
政策に順位を付ける。
それでも最終的に財源が足りなかった場合、
やむを得ず消費増税というプランだったが、
課題山積みで待った無しの状態で、
しかも官僚に負け、力強い政治家がいないのが現状だから、
とりあえず消費増税で
呼吸(延命)していくしかなかったのではないか!? 

そう考えると、たとえ民主党の票を落としても、
国の未来を最優先した野田佳彦氏の選択は
果たして間違っていたのか!?

『正義の尺度は声の多数ではない』

これはフリードリヒ・フォン・シラーの名言であります。

国民も日本の将来について目を見開いて
真剣に考えていくべきターニングポイントにきていると
私は感じていますが・・・。

既得権益を続ける自民党政治にも私は魅力を感じないが、
政権担当能力がない野党にも私は魅力を感じない。

そんな時代ですが私は毎回投票には行きます。 

なぜなら、ある一定の基準を満たせば
日本国民誰もが投票できるのは先人の努力のおかげなので!

でも今回の投票用紙には『該当者なし!』と
勇気を持って書き込むことに私はしました。 

力強い本物の政治家が現れるまで!

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年11月19日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

ちょっと寄り道

いま自分がブログ更新したい
何本かのテーマは持っているのですが
今日は別の話(笑)

TSUTAYAに行って、何か見逃した映画はないかなぁ〜と
タイトルを眺めながら歩いていると
実話を基にした映画『天国からのエール』と出逢うムード



映画の公式HP⇒ こちら

この映画を観て、生き方が似ているなぁ〜と思って
映画のモデルとなった仲宗根陽さんを検索して
このページにたどり着く⇒ こちら

この中で奥さんが語る仲宗根陽さんの人物像、
『困っている人を見ると放っておけない性格でした。
曲がった事が大嫌いで、
どんなに目上の人にでも偉い人にでも意見を言うタイプで、
“正義の味方”みたいな人でした。
その反面、冗談が好きで、
親父ギャグを言っては、皆を笑わせていました。』

やっぱり同じタイプかひらめき
と思うのと同時に
同じタイプ2の男性に逢えた嬉しさもありました黒ハート

人を助けることが好きな反面、
人にお願い事をするのは苦手、
何故なら、人に何かお願い事をすれば、
今までやってきたことは
“結局は見返りを求めてやっていたことなんだ”と
周囲から誤解されることは、
自分の生き方、本心とかけ離れてしまうから・・・。
(だから、この手のタイプが他人にお願い事をしたり、
困った表情を見せてしまうときは末期状態で、
かなり深刻な状況に
追い込まれているときかもしれませんね・・・)

そして結婚式を挙げていないことを知った
音楽スタジオに通う子たちによる結婚式のプレゼントを
素直に受け取ることができなかったのも
“(見返りを求めない)黒ハート無償の愛黒ハート”を貫いていたのに
そういうことをされると
それに反してしまうから
人からの好意を上手く受取れないもどかしさも
映画から伝わってきて
『わかる〜』という感じでしたムード
同じタイプだから分かり合える共感といいましょうか、
同じタイプしかわからない世界かもしれませんね・・・決定

それと自分の人生より、
相手の人生を大切にするからこそ
真剣に生きない、中途半端な生き方をする人が
彼も嫌いだったのではないかな!?
と思ったりもしましたね。

書き出したらキリがないので(笑)
今日はちょっと寄り道でした。

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年11月5日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

早見優さん

今日は早見優さんのお誕生日ということで
早見優さんが以前にお話されたちょっといい話を
この機会に紹介したいと思い、
夕刊フジ2006年5月7日号から
引用させていただきます。
-----------------ここから-----------------
夫婦っていろんなことですれ違い
 そんなときは・・・ 15分間のティータイム
                     早見優さん
                

IMGP2889.jpg

「自分のバッグでしょ、自分で持ちなよ」
大学時代、同い年の男の子にそういわれ、
ハッとしました。

アイドルだった私、
荷物は当然周りの人が持つものだとばかり・・・。

でも彼だけは真正面から、
「それ、おかしいよ」と。

厳しいけど、無条件に大きな優しさを感じました。

だから、この人となら結婚してもいいなぁ、と。
そうして結婚し、2人の娘(有紗・5歳、花怜・3歳)にも
恵まれて―。

でも、子どもが生まれてから変わったかな。
私たちの関係。

だって家庭生活は父親と母親の役割だけが
どんどん増えていき、
夫婦という単位の「男と女」でいられる時間は
極端に短くなってしまうもの。

だから張り切っちゃいました、
この間の10年目の結婚記念日。

二人でディナーと映画に出かけたのです。

今日はケッコンキネンビ、
だからママとパパはデートよ、
2人でお留守番できる? って。

すると長女が、
「スゴーイ、行ってらっしゃーい」。

大人には大人だけの時間が必要、
そのことをわかってくれたかどうか。

でもあの、スゴーイ、には肯定的なものを感じて、
後ろ髪ひかれず出かけられました。

夫婦って、いろんなことですれ違い、
ありますって。

そんなときは、15分間のティータイムです。

彼と手をつないで駅前まで散歩、
スタバに入ってコーヒーを飲んで、
たわいない話に花を咲かせる。

それだけでスッキリシャッキリです。

私は日本で生まれたけど、
両親の離婚で3歳のとき母に連れられ
祖母がいるグアムへ、
そのあと母と14歳までハワイ暮らしです。

夫は日本人の父親と
アメリカ人の母親に育てられた。

ですから2人とも自分はこうしたい、
こう生きると、すでに10代で
精神的には自立してましたね。

同じことを日本でいうと、
キツイね―、となっちゃう。

でも、そこがはっきりしてると
グシュグシュ悩まない、本当ですよ。

バイリンガル?

言語と文化は密接で、
日本語なら日本という文化を背負って交わされる。
でも、他の言語も話せれば、
異文化に対してもオープンになれる。

だからなんです。

子どもたちもバイリンガル、
なってほしい。

最近では80年代に一緒にデビューした
(堀)ちえみちゃん、(松本)伊代ちゃんと
「キューティー★マミー」という
ママドルユニット組みましたよ。

合わせて120歳ねなんて―。

けれどママになって、
ここまで現役でこられたからこそできること。
ホント、いい年になったものです。
-----------------ここまで-----------------

私はこの記事を当時読んで、
夫婦生活を長く続けられる秘訣が
ちりばめられているお話だと感じて
今でも大切に残している記事の1つで、
今回シェアしてみましたyo☆

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年9月2日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

♡Pray for Love and Peace♡

今日のこのブログ記事は
昨年の今日アップした内容をほぼ再掲しておりますので
予めご理解頂けましたら幸いです。

今日8月6日は、今から69年前の
1945(昭和20)年8月6日、午前8時15分、
広島に原爆が投下されるという悲しい出来事があった日ですたらーっ(汗)たらーっ(汗)

「原爆の日」を迎えた今日は、
史上でもっとも感動的なスピーチともいわれ、
各国の言葉に訳され、
世界中に広められている
あるスピーチを紹介させていただきます。
-----------------------ここから-----------------------
I'm sorry, but I don't want to be an Emperor,
that's not my business.
I don't want to rule or conquer anyone.
I should like to help everyone if possible,
Jew, gentile, black man, white.

悪いが、私は皇帝にはなりたくない。
そんなことはどうでもいい。

私は人々を規制したり征服もしたくない。

私はできるだけ多くの人々を助けたい、
それがユダヤ人であろうとなかろうと、
黒人であろうと白人であろうと。 


We all want to help one another,
human beings are like that.
We all want to live by each other's happiness,
not by each other's misery.
We don't want to hate and despise one another.

私たちはお互いに助け合いたいのだ。
人間とはそういうものなんだ。 

私たちはお互いの幸福のために生きたいのであって、
お互いを不幸にするために生きたいのではない。
私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。


In this world there is room for everyone and the good earth is rich and can provide for everyone.
The way of life can be free and beautiful.
But we have lost the way.
Greed has poisoned men's souls,
has barricaded the world with hate;
has goose-stepped us into misery and bloodshed.

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、
私たちの地球は資源が豊富で、
その資源を人々に供給することができる。 

人生は自由で美しいものであるはずなのに、
しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 

貪欲さが人々の魂をむしばんでいる。
その貪欲さが世界を憎しみで分断し、
悲劇や流血を招いている。


We have developed speed, but we have shut ourselves in;
machinery that gives abundance has left us in want.

私たちは急速に発展してきたが、
それによって自分自身を孤立させた。
機械は私たちに手にあまるものを与えている。


Our knowledge has made us cynical,
our cleverness hard and unkind.
We think too much and feel too little.
More than machinery we need humanity,
more than cleverness we need kindness and gentleness.
Without these qualities life will be violent and all will be lost.

私たちの知識は私たちを利己的にし、
私たちの知恵は私たちを冷たく、不親切にした。 

私たちは考え過ぎ、そして感じることが少なくなった。 

機械的になるよりも、私たちに必要なのは人間性だ。 
賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。 

人間性や親切心がないのなら、
私たちの人生は暴力的になり、
そして私たちはすべてを失うことになる。


The aeroplane and the radio have brought us closer together.
The very nature of these inventions cries out for the goodness in men,
cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 

そしてそれらの発明品を扱うには
善意や人間愛、団結が必要だ。


Even now my voice is reaching millions throughout the world,
millions of despairing men, women and little children,
victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

今この瞬間にも、私の声は
世界中の数百万人もの人々のもとへ、
絶望した男性、女性、小さな子供たち、
罪のない人達を拷問し、
無罪の人を投獄する組織の被害者のもとに届いている。


To those who can hear me I say: do not despair.
The misery that is now upon us is but the passing of greed,
the bitterness of men who fear the way of human progress.
The hate of men will pass and dictators will die,
and the power they took from the people will return to the people and so long as men die liberty will never perish.

私たちに覆いかぶさっている不幸は、
本来は人間の繁栄を恐れる人たちの
貪欲さや敵意からもたされたものだ。

この憎しみが去れば、
独裁者たちは死に、
そして独裁者がかつて人々から奪った力は
人々のもとに返されるだろう。

人類が全滅しないかぎり、
私たちの自由は失われることはない。


Soldiers: don't give yourselves to brutes,
men who despise you and enslave you,
who regiment your lives,
tell you what to do, what to think and what to feel,
who drill you, diet you,
treat you as cattle, as cannon fodder!

兵士たちよ。 
残忍な奴らに自分の身をゆだねるな。

そいつらは 君たちを見下し、奴隷にし、
厳しく君たちの生き方を強制し、
君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、
そして、君たちを仕込み、
食べ物を制限する者たちは、
君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。


Don't give yourselves to these unnatural men,
machine men, with machine minds and machine hearts.
You are not machines!
You are not cattle!
You are men!!
You have the love of humanity in your hearts.
You don't hate, only the unloved hate.
The unloved and the unnatural.

そんな非人間たちに身をゆだねるな!

機械的な奴らは機械的な心しか持っていないのだ。

君たちは機械じゃない!

君たちは家畜じゃない!

君たちは人間なんだ! 

君たちは心の中には人間らしい愛がある。

憎しみを持つな。愛がないのなら
憎しみや非人間性だけになってしまう。 


Soldiers: don't fight for slavery,
fight for liberty!
In the seventeenth chapter of Saint Luke it is written:
- "The kingdom of God is within man."
Not one man,
nor a group of men,
but in all men: in you!

兵士よ。
奴隷を作るために闘うな。
自由のために闘え。 

『ルカによる福音書』の17章に、
「神の国は人々の心の中にある」と書かれている。 

一人の人間ではなく、
一部の人間でもなく、
君たちすべての人々の、
君の中にあるんだ!


You the people have the power,
the power to create machines,
the power to create happiness.
You the people have the power to make this life free and beautiful,
to make this life a wonderful adventure.

君たちは力を持っているんだ。
その力は機械を作り
幸福を作り上げる力があるんだ。

そして君たちが持っている力が、
人生を自由で、美しいものに、
この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。


Then, in the name of democracy,
let us use that power,
let us all unite!
Let us fight for a new world,
a decent world that will give men a chance to work,
that will give you the future and old age and security.

だから、民主国家の名のもとに、
その力を使おうではないか。 
みんなでひとつになろう。 

新しい世界の実現のために闘おうではないか。
人々みんなに働く機会があり、
若者には明るい未来を与えられる、
老後には社会保障を与えてくれる、
まともな社会を実現させるんだ。


By the promise of these things,
brutes have risen to power,
but they lie.
They do not fulfil their promise,
they never will.
Dictators free themselves but they enslave the people.

そんな約束をしながら暴君たちは権力を伸ばしてきたが、
奴らを嘘をつく。 

約束を果たさない。 
これからも決して約束を守ることはないだろう。 

独裁者たちは自分たちだけを自由にし、人々を奴隷にする。 


Now let us fight to fulfil that promise.
Let us fight to free the world,
to do away with national barriers,
to do away with greed, with hate and intolerance.

今こそ、約束を実現させるために闘おう。 

世界を自由にするために、
国境をなくし、
貪欲さや憎しみ、不寛容がない世界のために。


Let us fight for a world of reason,
a world where science and progress will lead to all men's happiness.
Soldiers! In the name of democracy: let us all unite!

理性のある世界のために、
科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 

兵士たちよ。 民主国家の名のもとに、みんなでひとつになろう。
-----------------------ここまで-----------------------
これは1940年に上映された『独裁者』の中で
Charlie Chaplin自身によって書かれたスピーチです。

このスピーチを読めば
最近の世の中が何かを忘れてしまおうとしていることにも
気づかせてくれるのではないでしょうかひらめき

参照にした原文は⇒ こちら
(また和訳は、YukiNeosnetさん、yayat283さんの和訳を
参考に引用させていただきました)

恒久的な平和を祈りましょうハート
黒ハートLet us pray for love and peace黒ハート

☆HAVE A NICE DAY☆

2014年8月6日 感謝をこめて黒ハート
posted by エンジェルアイ at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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